引き続き「きのこ」について。
(食いしん坊で、食べ物ネタばかりで、すみません。。。)
きのこといえば、スーパーで買うものだと思い、疑うことのなかった担当ですが、
松本に来て「採るもの」だと知りました!
職場でも、秋になると、きのこがらみで、「山へ行かなきゃ。とりに行かなきゃ。」などというような少々興奮気味な声が、あちこちで聞かれるようになり(春の山菜も同様ですが)、某大手スーパーでは「きのこフェア」なるものが開かれ、様々なきのこが展示され、そっくりな2種のきのこを並べて「こちらは毒きのこ」というような説明がされていたりします。
(県や市からも、そのシーズンには、「毒きのこ中毒にご注意を!」というお知らせが、さかんにされます。「クマに注意を!」と並んで信州らしい呼びかけです。。。)
担当も、山で採れた野生のきのこをいただいたり、きのこ鍋をいただいたことがありますが、種類の豊富さに加えて、その香りや滋味の濃さに、「きのこ=たんぱくな味わい」という固定概念が吹き飛び、「きのこってこんなにおいしいものだったんだあーー!」と心底びっくりしました。
ちなみに、スーパーでも、きのこ売場は、面積が大きく種類も充実していて、「さすがあ・・・」と感心してしまいます。
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