さて、今回は、実際に就職活動を続けていらっしゃる、若い女性の方の事例をご紹介します。
■東京都・20代後半・女性からの職業相談室を利用されての感想■
いつも求人票のFAXをいただき、松本の求人状況がよくわかり、参考になります。松本にお伺いし、相談室でお話しする時間は、就職活動で不安なときに、とてもほっとするものでした。
■東京都・30代前半・女性■
移住先として山梨・長野県に興味をお持ちでしたが、移住支援について、数多くの団体がHPを開設したり、各種セミナーを開催している昨今、情報が多すぎて、本当に必要な移住情報の収集方法について困難さを感じていらっしゃっていたところ、長野県東京Iターン相談室から、「第5回松本暮らしセミナー」(今年5月、東京銀座で開催)を紹介され、参加されました。
その際、個別相談における担当職員や労働相談室相談員の熱心な対応や、同世代の女性の松本への移住活動の体験発表に随分と励まされ、セミナーをきっかけとして、松本市への移住の思いを強くされたそうです。
その後、相談室から送付された求人票を参考に、最寄のハローワークや民間のサービスも利用しながら、松本地区の求人を中心に英語力を生かせるお仕事を探していらっしゃるということです。
初夏には松本市に実際にお越しになり、市役所政策課や労働相談室を訪問されました。
セミナーでは聞けなかった情報を得ただけでなく、町の様子を肌で感じられたことが何よりの収穫になったそうです。
景気悪化の影響もあり、今すぐに松本市への就職というのは難しそうですが、長期的展望をもちつつ、就職活動を続けていきたいとのことでした。
おふたりの息の長い就職活動が実を結び、松本移住の希望が叶いますよう、心から応援しています!
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