コメントにもおたずねがありました、松本市の「健康寿命延伸都市」創造プロジェクトについて、

ご紹介します!

 

長野県は、平均寿命が高い県として知られていますが、松本市は、「健康寿命」に注目しています。

「健康寿命」とは、健康で自立して暮らすことのできる期間のこと。

つまり、市民ひとりひとりが、少しでも長く、健康で生きがいを持って自立して暮らしていける社会を、みんなで作り上げていこう!!!ということです。

これは、高齢者だけを対象とするものではなくて、市民の誕生から死亡までの全ライフステージに関わるものであると同時に、保健・医療・福祉などの分野だけでなく、産業・環境・教育・文化・観光・交通・都市基盤・地域づくりなど、行政のあらゆる分野に関連し、分野を貫く目標であると松本市は考えています。

たとえば、食生活については、こどものころからの食育による、正しい習慣づくりが大切ですし、健康づくりのために、まちなかでウォーキングをしようとすれば、歩道などの整備が必要になります。生きがいについて考えても、産業・雇用、教育・文化など、様々な分野の施策のあり方が問われます。

これから、市民と行政、産・学が一緒になって、命の質・生活の質を高める、持続可能なまちづくりの「松本モデル」を日本全国だけでなく、世界に発信していく予定です。

さて、プロジェクトの実行は、身近なところから、、、ということで、市では、ただ今、「市民歩こう運動」を推進しています。

今後、ウォーキング大会の企画やウォーキングコースの整備など、予定していますので、注目していてくださいね!!!

 

 

 

 

10月も終わりに近づき、街なかの木々もすっかり紅葉し、赤・オレンジ・黄・・・そして常緑樹の緑とのコントラストが見事だなあと見とれていたこの頃ですが、昨日あたりから急に寒くなり、早くも冬の到来???の感ありです。

松本市の今日の最低気温は、4.6℃で、今季最低を記録しました。最高気温も15℃の予想。

北アルプスの山々も、頂上付近はうっすら雪化粧。

毎年のことながら、この急な冷え込みにはびっくりしてしまいます。

家のコタツやストーブは、当然1か月ほど前に出していますが、今朝、マフラーやコート、セーターを

押入れから引っ張り出しました。

そろそろ車のタイヤもスタッドレスに交換しないといけないなあ。。。

 

 

 

 

 朝夕めっきり寒くなりました。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 松本市では、下記のとおり 「第7回 松本暮らしセミナー」を開催します。 'ふるさと暮らし'に関心のある方は、是非ご参加ください。 ご来場をお待ちしております。

   記

◆ 日 時  12 月 19 日 (金) 午後 1 時 から 午後 5 時

◆ 場 所  ふるさと暮らし情報センター (東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階) 

        ☆ ご来場いただいた方に、松本の記念品をプレゼント

個別相談のご案内 〈 午後1時 ~ 2時 ・ 午後3時3りんご園 006.jpg0分 ~ 5時 〉

・ 住宅、空家情報や就職相談、就農支援など、真心込めて対応させていただきます。

・ 地元不動産の専門家もご相談に応じます。

セミナーのご案内  〈午後2時~3時30分〉

・ DVD等による松本暮らしのご案内と、移住二家族の様子を映像で紹介

・ 川崎市から移住された、田中さん(36歳)一 家4人の体験談

・ Iターン就職の現状と進め方

                職業労働専門員

   * 皆さんのお知り合い等で、関心のありそうな方に、是非お知らせください。

さて、今回は、実際に就職活動を続けていらっしゃる、若い女性の方の事例をご紹介します。

東京都・20代後半・女性からの職業相談室を利用されての感想

いつも求人票のFAXをいただき、松本の求人状況がよくわかり、参考になります。松本にお伺いし、相談室でお話しする時間は、就職活動で不安なときに、とてもほっとするものでした。

 

■東京都・30代前半・女性■
 
 移住先として山梨・長野県に興味をお持ちでしたが、移住支援について、数多くの団体がHPを開設したり、各種セミナーを開催している昨今、情報が多すぎて、本当に必要な移住情報の収集方法について困難さを感じていらっしゃっていたところ、長野県東京Iターン相談室から、「第5回松本暮らしセミナー」(今年5月、東京銀座で開催)を紹介され、参加されました。
 

 その際、個別相談における担当職員や労働相談室相談員の熱心な対応や、同世代の女性の松本への移住活動の体験発表に随分と励まされ、セミナーをきっかけとして、松本市への移住の思いを強くされたそうです。

 その後、相談室から送付された求人票を参考に、最寄のハローワークや民間のサービスも利用しながら、松本地区の求人を中心に英語力を生かせるお仕事を探していらっしゃるということです。

 初夏には松本市に実際にお越しになり、市役所政策課や労働相談室を訪問されました。
 セミナーでは聞けなかった情報を得ただけでなく、町の様子を肌で感じられたことが何よりの収穫になったそうです。

 景気悪化の影響もあり、今すぐに松本市への就職というのは難しそうですが、長期的展望をもちつつ、就職活動を続けていきたいとのことでした。

 

おふたりの息の長い就職活動が実を結び、松本移住の希望が叶いますよう、心から応援しています!

 

 

今年3月の「楽園信州セミナー」にご参加いただいた、神奈川県にお住まいの荒川さん(60歳女性)。

松本市のブースを訪れられた際に、田舎暮らしにあこがれをお持ちだけれど、移住となると諸事情により難しいご様子でした。

荒川さんは、クラシック(特に小澤征爾さん)がお好きとのことで、当時の担当より、「それなら、サイトウ・キネン・フェスティバルのボランティアに参加するといった方法もありますよ!」と、ご案内していました。

今回、荒川さんからご連絡があり、実際に、ボランティアに参加されたとのこと。

(ボランティアというだけあって、報酬や交通費、宿泊費も出ないのですが、本当にありがたいことです。)

興奮冷めやらぬ様子で、体験をお話しいただきましたので、ご紹介します。

 

荒川さんは、8月から9月にかけて、神奈川―松本間を全部で3往復されました。

まず、8月10日に日帰りで、ボランティアの説明会に参加。

8月22日も日帰りで来松。オーケストラ・コンサートのゲネプロを鑑賞され、なんと、この日は奇遇にも、荒川さんの還暦のお誕生日で、何よりのプレゼントだったそうです。

そして、ボランティアの本番のため、9月6日から4泊5日で松本に滞在されました。

本番に先立つ、9月6日には、「まちかどスクリーンコンサート」で、コンサートを大画面でご覧になりました。

本番1日目の9月8日は、市民芸術館でのオペラ公演のドアの開閉係として、翌9日は、同じくオペラのドア係に続いて、午後からは、オーケストラ公演の楽屋係りとして、現場に参加していることが楽しくて嬉しくて仕方なく、張り切って働かれたそうです。

9日は、フェスティバルの最終日でもあり、全プログラムが終了したあと、恒例のパーティーが開かれましたが、パーティーのことは全然ご存じではなかった荒川さんにとっては、まさに、嬉しいサプライズでした!

憧れの小澤さんを間近で見られて、あまりの感激でぼうっとなっていたら、周りの方に、「ほら、あなたも写真を撮っていただいたら!」と体を押され、何が何だかわからないうちに、小澤監督と一緒に写真に納まっていたとか。「それは、夢のような体験だったわーーー!」とのことです。

 

ボランティアの合間を縫って、浅間温泉の日帰り入浴に行かれたり、松本滞在を存分に楽しまれた

ご様子で、今後は、りんご狩りや各種体験ツアーにも参加したいとのこと。

 

担当も、荒川さんとお話しながら、その人生を楽しむ姿勢に元気をいただきました。

 

 

続いて、相談員から、就職活動をするにあたっての心構えについて、アドバイスです。

 

1 「どこかいいところは、ありませんか」→まず、希望を聞かせてください。

就職活動にお越しいただくお客さまが、開口一番、このようにおっしゃる場合がわりあいに多いのですが、相談員には、何がいいのかわかりませんので、「職業相談票」に希望などをお書きいただきます。

 

2 「どんな仕事でもいい!なんでもいい」→実は何でもよくない場合が多いのです。

このようにおっしゃるお客さまに限って、案外と職種の範囲が狭いことに気付きます。

 

3 「こんな仕事をしたい」具体的に職種を決めておいてください。

誰にでも「自分はこんな仕事がしたい」という職種が必ずあるはずです。就職活動をするに当たって基本的な職種をひとつは考えておく、できれば、2、3は考えておくほうがいいと思います。

 

4 「希望どおりの求人はない」と思った方が無難です。

誰しも、職種・条件などの希望は持っていますが、100%希望どおりの求人は無いと思った方が無難です。

職種・条件などが希望どおりの項目もありますが、希望どおりでない項目は我慢できる範囲かどうかを考えてください。

(例)給料はもう少し欲しいが我慢する、土曜休日は隔週でもいい など。

 

松本で暮らしてみたいと考えていらっしゃるひとりでも多くの方が、実際に、松本で適職に巡り合うことができますように!!!

 

移住に際して、住居と並ぶ最大の障壁は、やはり就職ではないでしょうか。

松本市内の「松本勤労者福祉センター」内には、「職業相談室」(℡0263-35-6286)があり、「ハローワーク松本」から求人票をもらい、お客様が自由に閲覧できるようになっています。

(松本までお越しいただけなくても、最寄りのハローワークでも求人票の閲覧はできます。)

相談室では、専任の相談員が相談に応じていますので、ぜひ、ご利用ください!

以下、相談員から、利用案内のご紹介です。

 

◎相談室では、電話でも相談に応じますが、来松の際には、なるべくご自身でお越しいただき、ご自身で求人票を閲覧することをお勧めします。

(全体の傾向がわかり、職種の幅が広がり、当初想定しなかった仕事もやる気になること、就職活動に積極的になれることなど、利点があります。)

 

 ◆閲覧時間◆

 月曜日から土曜日までは、午前9時~午後9時まで。

 日曜・祝日及び毎月第1・第3火曜日は、午後5時まで。

 12月29日~1月3日はお休み。

 

◆相談手順◆

1 相談室にお越しいただくと、まず、「職業相談票」に就職希望などをお書きいただきます。

 

2 相談員は、求人票を見ながら、お客様の希望に近い求人があった場合には、その求人票をコピーし、お客様のご自宅あてに郵送もしくはFAXしています。

 

3 相談員から求人側に電話することはできませんが、お客様が電話することは可能です。

 

4 相談室で紹介状は発行できませんので、最寄りのハローワークで発行してもらってください。

 

◆転職の場合の注意事項◆

退職する場合の規程を調べておいてください。

(退職届の提出は、2週間前とか、企業によって決まりがあると思います。)

 

◆採用が決まった場合◆

採用が決まれば、企業側には、就労希望日があります。

一方、お客様は、退職日が決まらないと就労日が決められません。

企業の就労希望日とお客様の就労可能日に不一致が起こる場合があるので、採用決定時には、就労日について、採用企業側とお客様双方で十分話し合うことが大切です。

 

8月27日に、東京銀座のふるさと暮らし情報センターで第6回目の「松本暮らしセミナー」を開催しました。

 

今回セミナーも、平日にもかかわらず、30人以上の来場者においでをいただき、多団体の参加状況を比較する中でも松本市への関心の高さが伺われました。

 

また、はるばる和歌山県、京都市、水戸市など遠方からおいでいただいた方もおり、恐縮するのと同時に、来てよかったと思われるようなセミナーを心がけていきたいと思います。

 

今回セミナーには、移住の実践者として、この春、埼玉県から奈川地区に移住された栗原悟郎さんから、地域の人とのコミュニケーションの大切さなどを感じているという体験談を語っていただいた他、住居等の相談に宅建協会中信支部からも出席をいただきました。

 

 

担当Kです。

「とら」さんのブログにもありましたが、今年の夏は松本も暑かった!!!

7月26日には、最高気温35.8℃を記録!

(ちなみに、7月の日最高気温の平均は、今年は31.5℃で、去年の27.5℃と比べると、4℃も違うんですね。。。ただ、日最低気温の平均は20℃までいかず、夜のクーラーは不要でした。)

8月に入ってからも、猛暑は続き、「もう、たまらんーーー!温暖化の影響は、とうとう、信州にまで及んだかーーー?」と暑さにあえぐ日々でしたが、「お盆を過ぎると涼しくなる」という松本の言い伝えのとおり、17日あたりから、突然日中吹く風も、軽く涼しくさわやかになり、ここ3、4日の最高気温は、23℃くらいで、寒いくらい。

あわてて長そでの服やパジャマ、掛け布団を引っ張り出しました。

虫が鳴き、ちらほらとコスモスまで咲き、8月にして、早くも秋の気配が漂っております。

さて、秋といえば、「芸術の秋」!

ただ今、松本では「サイトウ・キネン・フェスティバル」の真っ最中です!(9月9日まで)

今年で、17回目となるこのフェスティバルは、世界的な指揮者小澤征爾氏が、世界各国で活躍する同門の演奏家を率いて開催する国際的音楽祭で、まつもと市民芸術館などを舞台に、オーケストラやオペラなどが繰り広げられます。

フェスティバルの開催や運営には、多くの協賛企業や市民ボランティアの皆様が関わってくださっていて、市民あげての一大フェスティバルです。

(HPはこちら→サイトウ・キネン・フェスティバル...http://www.saito-kinen.com/

         まつもと市民芸術館...http://www.mpac.jp/index.html

中心街では、今までは月遅れの七夕人形(松本に古くから伝わる紙製の人形です。)がお店のショーウインドウを飾っていた通りに、現在、サイトウ・キネン・フェスティバルのフラッグが連なり、芸術的な雰囲気でいっぱいです。

これから、9月には、しっとりと本格的な秋が来て、10月の3連休あたりに市街地の街路樹の紅葉は見ごろを迎え、11月になると、そろそろ「涼しい」を通り越し、「寒い」体感に変わっていきます。

寒い冬の到来までの貴重なシーズンの秋の松本は、本当にさわやかで過ごしやすいです。 

 

 

帰省ラッシュ

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こんにちは。ふるさと応援団のとらです。

今年の松本の夏は暑かった。
お負けに、雨が少ない。
夕立が来るぞ来るぞと天気予報でいいながら、
いっこうに夕立が来ない。気配すらない。
松本はもともと雨の少ない土地柄だけど、
こう暑くてはかなわない。

たい焼きふるさとのお店のなかの温度計の針は、
連日40度を振り切ったままでした。


今年は例年になく、帰省客の入り込みが多かったんじゃないかな。
色とりどりのリゾートファッションを着た人たちで、
お盆の間じゅう、ナワテ通りはとても賑やかでした。
ガソリン代が高くなって、海外旅行や遠出を控えると、
ちょうど松本あたりが手頃だったのかな。
松本近辺のキャンプ場は、どこも予約で満員だったそうです。

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いくら今年の松本の夏が暑いといっても、
都会から来ると、やっぱり信州の夏は涼しいのでしょう。
日陰には涼風が吹いていますし、
なんといっても松本は湧き水が豊富です。
湧水を辿りながら、街なかを散策するのが、
昨今の松本のトレンドです。

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最近、特に、女性雑誌に紹介されることの多い松本市ですが、

人気の秘密は何だろう?と考えてみたら、「スローライフ」という概念と関係あるのかもと思い当たりました。

「スローライフ」という言葉は、皆さん、ご存知でしょうか。

「スローライフ」とは、北イタリアで生まれた「スローフード運動」が原点で、各地域で受け継いできた地元の食生活を見直し、家族や友人たちとの食事の時間を大切にする動きでした。

この運動が西欧諸国で共感を得て、暮らしやまちづくりを見つめ直す運動となり「スローライフ」という言葉が生まれたそうです。

効率性やスピードを優先する社会から、郷土の文化や伝統を守り、ゆっくり、ゆったり、豊かな心を育む「スローライフ」の趣旨は、「量から質へ。いのちの質や人生の質の向上をめざす」ことを基本理念とする松本市の市政と重なり合うものです。

(その関連で、松本市は「スローライフまちづくり全国都市会議」に加盟しています。

興味のある方はこちらまで→ http://slowlifesummit.hp.infoseek.co.jp/  )

 

実際、松本は、「スローライフ」的要素がいっぱいです。

 

(過去のブログ記事にも書きましたが)様々なスローフードの伝統、

白壁の蔵があちこちに残る、落ち着いていて、歴史を感じられるような街なみ、

松本民芸家具や松本手まりなどの伝統工芸や職人の技が脈々と受け継がれているところ、

サイトウ・キネン・フェスティバルの開催(http://www.saito-kinen.com/j/)、

農業振興や地産地消に力を入れているところ、

クラインガルテンの存在や、山々、温泉などなど。

 

松本に移住された方々も、きっと、このような要素に魅力を感じていらっしゃた方が多いのではないでしょうか。

ぜひ皆様も、実際に「スローな松本」を体験してくださいね!!!

 

 

続いて、「漬物」です。

松本は、野沢菜はもちろん、漬物がとってもおいしく種類も豊富です。

お店に行くと、セロリやナスや、かぼちゃや、、、、様々な漬物が売ってあり、定食屋さんでも、(韓国でのキムチと同じく)、さりげなく当り前のように、ちょこんと漬物のお皿が付いてくることが多く、しかも、おいしいです。

信州では、「お茶」の時間には、必ず漬物も一緒・・・というのも、漬物文化の浸透具合がわかります。

また、お店で売られているだけでなく、ご自分の家で漬ける方の多いのにもびっくり。

職場のお手洗いで「今年は野沢菜もう漬けた?」

「まだよ。ずくがいるわねー。」(「ずく」=松本の方言で「元気」というような意味。野沢菜って、ものすごーーーーく長いから、体力がいるんでしょうね。)

というような会話が展開されていたりしました。

 

それから、お味噌もおいしいです。

スーパーの比較的安いお味噌でも、ハズレにあたったことはありません。

 

そばに、おやきに、漬物、味噌・・・信州には、体によくて、おいしいスローフードが多いですね。

(漬物や味噌は、減塩タイプが増えてきているようです。)

長野県が長寿県なのも頷ける気がします。

 

皆様も、ぜひ、様々な信州のスローフードをお試しください!

 

 

今回は、おやきのご紹介です。

「おやき」とは、松本に限らず信州の代表的な郷土食で、

「小麦粉やそば粉を水で溶いて練った皮で、野沢菜やかぼちゃ、きんぴら、なす、あんこなどなど、様々な具を包んで焼いたもの」というのが一般的な説明になるのでしょうか。

おばあちゃんの作ったような、素朴で懐かしい味がする、体にやさしいスローフードです。

実際は、地域やお店によって、いろいろな種類があるようです。

皮も、固めで香ばしく焼いてあるものもあれば、蒸しまんじゅうのようにふわふわ柔らかいものもあります。

担当は、このおやきが大好きで、いろいろなおやきを試してみた結果、今はお気に入りの2店を見つけて、ちょくちょく買いに出かけております。。。

(冷凍保存していたものを、電子レンジでチンした後、オーブントースターで焼けば、できたてのおいしさ!)

結構、1個でずっしりと重量感があり、具もヘルシーなので、朝ごはんによし、小腹がすいたときにもよし。。。

皆様も、松本へいらっしゃったら、ぜひお試しくださいね!

いつか、地元スーパーで売っている「おやきの地粉」を使ってオリジナル手作りおやきに挑戦してみたいと思う担当でした。

 

 

引き続き「きのこ」について。

(食いしん坊で、食べ物ネタばかりで、すみません。。。)

 きのこといえば、スーパーで買うものだと思い、疑うことのなかった担当ですが、

松本に来て「採るもの」だと知りました!

 職場でも、秋になると、きのこがらみで、「山へ行かなきゃ。とりに行かなきゃ。」などというような少々興奮気味な声が、あちこちで聞かれるようになり(春の山菜も同様ですが)、某大手スーパーでは「きのこフェア」なるものが開かれ、様々なきのこが展示され、そっくりな2種のきのこを並べて「こちらは毒きのこ」というような説明がされていたりします。

(県や市からも、そのシーズンには、「毒きのこ中毒にご注意を!」というお知らせが、さかんにされます。「クマに注意を!」と並んで信州らしい呼びかけです。。。)

 担当も、山で採れた野生のきのこをいただいたり、きのこ鍋をいただいたことがありますが、種類の豊富さに加えて、その香りや滋味の濃さに、「きのこ=たんぱくな味わい」という固定概念が吹き飛び、「きのこってこんなにおいしいものだったんだあーー!」と心底びっくりしました。

 ちなみに、スーパーでも、きのこ売場は、面積が大きく種類も充実していて、「さすがあ・・・」と感心してしまいます。

 

 

はじめまして

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CABDTINP.jpg私は、ふるさと・まつもと応援団のとらです。

松本市の旧四賀地区に移り住んで来て以来、

松本歴が丸12年になりました。

今は市街地の元町というところに住んでいます。





ひょんなことから、中心市街地のナワテ通りで、

戦後から続くたい焼き屋を引き継いで営んでいます。

 

 

      お店が休みの日には、せっせと山登りに出かけています。

      松本のいいところは、市街地からでも車で1時間前後で、

            山の登山口まで行けることです。

  西穂1.JPG     昨日も、朝5時過ぎに自宅を出発して、

    西穂高岳に登って日帰りしてきました。

    お店があるので、ほとんど日帰りの山登りです。

    それでも、北アルプスはもちろん、八ヶ岳にも足を運んでいます。

 

これから、少しづつこのブログで松本暮らしの近況などを

書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

何か質問がありましたら、何でも尋ねてください。

 

 

今回は、食べ物のご紹介です。

松本のおいしい食べ物といえば、そば・おやき・きのこ・お漬物・味噌・・・でしょうか。

まず、おそばから!

四国出身で、うどんは大好きだけど、そばにはなじみのなかった担当ですが、6年たち、街のいろいろなおそばやさんで、たくさんそばを堪能した今、うどんと同じで?、そばも、ツルツルシコシコという「コシ」が大事なんだということがわかってきました。(ほんと?)

この夏の暑い時期の、透き通って冷たいざるそばは、のどごしがよくて、疲れがちの胃にも優しく、いっぱい食べれてしまいます!お店でいただくおそばは、どれもおいしく、あまりハズレということがありません。

そうそう、毎年秋には、松本城周辺を会場に「信州・松本そば祭り」が開かれ、信州のそばはもとより、全国各地の個性的なそばのブースが並び、大盛況となります。

ちょこちょこと、いろんなおそばが味わえて、なかなか楽しいイベントです。

ちなみに、今年の予定は、↓こちらをご覧ください。

http://www.sobahaku.jp/

 

また、松本に来て、初めてそばの花は白いんだということを知りました。

りんごの木の枝に白いお花が咲いているのと同じく、たくさんの小さな白いお花が風に揺れるそば畑も、信州らしく心安らぐ素敵な光景です。。。

 

 

 松本市と金沢市は、7月16日に、文化交流と国内外からの誘客で協力していくことを目的に、「文化・観光交流都市協定」を結びました。 これは、音楽や芸術文化を重視したまちづくりを進めている両市の特徴を生かし、連携と交流を深めながら、城下町としての魅力をさらに発信していこうとするものです。 この日は、松本城本丸庭園で調印式がおこなわれましたが、今後の両市の交流にさらなる文化の発展と誘客促進が期待されます。 金沢交流協定 003.jpg

担当Kです。

わたくし事ですが、3年前に子供を持ち、松本市のいいところについて、「子育て環境のレベルの高さ」という新たな面を発見!!することになりました。

まず、都会すぎず田舎すぎずのちょうどいい都市の規模と、自然の豊富さ。

待機児童数はゼロというのも大都市では考えられない恵まれた環境です。

それから、人のあたたかさ。

娘が赤ちゃんから2歳前くらいのころ、抱っこやベビーカーでお散歩に出かけると、毎日のように、道中、おばさま、おばあさま方から「あらあら、かわいいわねえ!」と声をかけられました。

(親ばかで、「やっぱりうちの子ってかわいいのねえ~!」と思っていましたが、皆さんが気さくで優しいからですよね!それから、「ぼっちゃん!」と呼びかけられることの多かったこと!)

「毎日楽しいことばっかりじゃないと思うけど、今が一番いい時よー。楽しんでね!」などと励まされ、その心に沁み入るようなお言葉のあたたかさに、うるうるしてしまったことが何度もあります。

制度的な面では、なんといっても、市が最重要課題として進めている「3Kプラン」の「K」は、「健康づくり」「危機管理」と並び、ズバリ「子育て支援」なだけあって、子育て支援のメニューは、きめ細やかで豊富です。

なかでも、とても松本らしい事業が、「新生児プレゼント事業」という、出産祝いに「ファーストスプーン」として、松本近住の木工作家手作りの木製スプーンがプレゼントされるもので、昨年度から始まりました。

国内産の木材を使用、塗装材もすべて自然素材に限定し、地元の養蜂業者から仕入れて生成した手入れ用の蜜蝋つきという、使う親の思いに寄り添ったものだそうで、私もすごーく欲しいです。。。

また、松本市は町会などの地域活動もさかんで、公民館などで、赤ちゃんの頃から親子で一緒に参加できるイベントがさかんに開催されていて、担当もちょくちょく出かけては、気分転換していました。

それから、小児科もたくさんあります。 

 「こどもを産み育てるなら松本!」お勧めです!

 

  

実は担当Kも、松本市に6年前に移住してきた者です。

住んでみて時間が経てば経つほど、「松本って住みやすい、いいところだなあ。」

としみじみ感じています。

 

ご紹介したい「松本のいいところ」は、いっぱいありますが、

まず、何よりもこれからやってくる夏の季節、松本は最高~!!です。

湿度が低く、カラッとしているため、以前住んでいた四国に比べ、断然過ごしやすくて夏バテしません。

真夏、昼間は(やはり普通に?)暑く、日差しはピカピカで日焼け止めが欠かせませんが、

夜は、「熱帯夜で寝苦しいーーー」なんてことはまずありません。

寝る前に涼しい風が入るので、窓を開けたまま寝ていて、朝方風が冷たくてあわてて窓を閉めることもしばしば。

街なかからちょっと足をのばせば、上高地や乗鞍高原、美ヶ原高原など、さわやかで涼しい空気が満喫できる高原もいっぱいです。

それから、夏といえば、スイカですが、日照時間が長く雨が少ないので、甘さがぎゅっと詰まった松本産スイカは、美味ですよ~!

 ちなみに、松本の水道水は、夏でも冷たいままでおいしいのも、来た当時はびっくりしました。

ぜひ一度、夏本番の松本を訪れてみてくださいね。

 

 

来月27日(水)に、東京で第6回松本暮らしセミナーを開催します!

首都圏にお住まいの、松本暮らしに興味をお持ちの皆さま、ぜひ足をお運びください。

ご来場の方には、「松本のお土産」もプレゼントしますよーーーー!

 

■日時 8月27日(水)午後2時から6時30分

■場所 ふるさと暮らし情報センター
    (東京銀座4-14-11 77ビル3階)

【個別相談の部】午後2時 ~ 4時50分まで(事前予約も承ります。)
■住宅・空き家情報や就職情報、就農支援などについて、真心込めて対応させていただきます。地元不動産の専門家もご相談に応じます。

【セミナーの部】午後5時 ~ 6時30分まで
◆ ごあいさつ
 NPOふるさと回帰支援センター主任研究員  利根川 治夫 氏
 NPO法人信州ふるさと回帰情報センター事務 局長 鈴木 栄治 氏 
◆ セミナー
 1 松本市の概要説明(パワーポイント等によるご案内)
 2 山間地と郊外で暮らす、移住して間もない二家族の新生活を映像により紹介。
 3 移住者は語る「松本市奈川の魅力と、新生活に抱く期待は」
   栗原悟郎さん(埼玉県から)
 4 Iターン就職の現状と進め方
   松本市労政課 小口 晃 職業・労働相談員

皆さまのご参加をお待ちしています!