松本暮らし先輩ブログの最近のブログ記事

明けましておめでとうございます。

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新年、明けましておめでとうございます。
y-tanakaでございます。

昨年は色々とお世話になり、ありがとうございました。


ことしの初詣は、なかなか決まらずにいましたが、
昨年なにかとご縁のあった、四柱神社を訪れました。

参拝者の列は、女鳥羽川にかかる橋を渡り、
また境内やなわて通り界隈には出店も多く、けっこうな賑わいぶりでした。

帰省中の人たちも当然多くいたのでしょうが、その様な光景もふくめて

わたしにとっては新鮮でした。

 

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

みなさま、こんにちは。

先日12/19に銀座で行われた当セミナーにてお話させていただきました、

y-tanaka でございます。

 

不慣れなことをお引き受けさせていただき、当日足を運んでいただいた参加者の皆さま、

そして松本市の政策課の皆さま、その他現地スタッフの皆さまの貴重なお時間を割いての

体験談ということで、緊張度はかなりのものでしたが、どこか少しでも参考にしていただけたら

幸いです。

 

少し悔いがあるとすれば、体験者の生の声を伝えようとするあまり、なかなか出てこない光と影の

影をメインとして話した感が残ったところです。

 

実際は日照時間の長さ、夏などは午後七時半ころまで明るく、強い日差しとはうらはらに内陸性の

湿度の低い快適な気候。

趣のある旧城下町の町並み。歴史、芸術、学問の息吹を感じながらの冬でも陽がでていれば、

ぶらぶらとそぞろ歩きも楽しく、街からも見える北アルプスの大自然と、空気と水のおいしさは

言わずもがなです。

 

寒さを特に強調したかと思いますが、陽の当たらない部屋から一歩外にでたほうが暖かかったり

してて、要は暮らし方のアイディア次第で、いくらでも対策はあるのかなと思っています。

 

また、寒い地域ならではの冬山やスキー場へのアクセスのしやすさなども、魅力の一つですね。

 

私事ですが、今後はもっと自然と共有する時間を増やして、自分が本当に大切だとおもうことを

優先しつつ、地域の方々を大切にしながらも面白く生きていけたらいいなと思っています。

 

また、このブログを通してもなにかのお役に立てればと思ってます。

 

最後に、重ね重ねで恐縮ですが、長野県全域にいるIターンされた方と、これからIターンする方たちで

構成されている、「新・信州人倶楽部」は、Iターンする方々の良き相談者として、どうしても一面的な

見方になってしまうマスコミにはない、生の声を発する数少ない、そして利他の心も持った集まりで

ございます。こちらもどうぞご活用ください。

http://www.azumino.cnet.ne.jp/countrylife/club/default.html

 

(y-tanaka)

 

 

 

 

 

今年3月に、神奈川県川崎市から島内に移住された田中さんご夫妻(30代)をご紹介します。

 田中さんは、昨年11月の「松本暮らしセミナー」に参加され、翌月に目的の住居探しに松本市に訪れました。

 田中さんは、畑仕事が出来る田舎暮らしに憧れ、特に松本を選択されたのは、田舎と都会の両面を備えた地域性や、北アルプスを身近に感じる環境に環境にほっとするそうです。

 家の近くに市民農園を借りて、野菜づくりを始めた田中さんは、枝豆やジャガイモ、レタス、ニンジンなど様々な野菜を栽培し、毎日畑に行くのと自ら育てた野菜を口にするのが、楽しみだそうです。以前では見られなかった子供たちの伸び伸びとした姿に、田中さんの奥さんは、こちらへ移住してよかったとおっしゃっていました。

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